ヒューマンドラマ[文芸]

どうやら私は魅了持ちヒロインのようです

十六歳になって社交界デビューをしたシャルロット・バニエ。
子爵の父、婚約者ウィリアムと共に宮廷舞踏会に訪れていたシャルロットは、突然王太子ジェラルドにダンスを誘われる。

困惑したまま彼と踊ることになってしまった彼女のそばに、王太子の婚約者であるロザンヌ公爵令嬢が近寄ってくる。

「私は、魅了持ちヒロインのあなたと張り合う気はないから」

はい? 意味不明なことをいうロザンヌを不可解に思うシャルロット。
それからひと月ほどたち、再び宮廷舞踏会の招待状がバニエ子爵家の元へ届いた。


※ ざまぁ要素はありません
※ 最終話に、少しだけグロい表現があります。
※ 他小説サイト様でも投稿しています。

R15 / シリアス / 女主人公 / 悪役令嬢 / 魅了 / ヒロイン
全10話完結 2023/08/19 22:23更新
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最終取得日時:2026/08/05 12:51
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