現実世界[恋愛]

死んだら猫になっていて、彼の腕の中で目を覚ました

死んだはずの真帆は、なぜか猫の姿で恋人・蓮の腕の中にいた。

言葉の少ない彼と、よく笑う彼女。
明日も来週も、当たり前に一緒にいるはずだった。

叶わなかった約束だけが残る部屋で、
蓮は写真の中の彼女に、それでも話しかけてしまう。

真帆は、もう届かない声で、彼に伝えたいことがあった。

※大切な人を失った後の時間を描いています。

シリアス / 女主人公 / 現代 / 日常 / 悲恋 / ESN大賞10 / 猫 / 死別 / 同棲 / 切ない / プロポーズ未遂 / 手帳 / 後悔
短編 2026/05/04 21:30更新
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最終取得日時:2026/08/24 12:10
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