異世界[恋愛]
余命3ヶ月と言われたので静かに余生を送ろうと思ったのですが…大好きな殿下に溺愛されました
公爵令嬢のセイラは、ずっと孤独の中生きてきた。自分に興味のない父や婚約者で王太子のロイド。
特に王宮での居場所はなく、教育係には嫌味を言われ、王宮使用人たちからは、心無い噂を流される始末。さらに婚約者のロイドの傍には、美しくて人当たりの良い侯爵令嬢のミーアがいた。
ロイドを愛していたセイラは、辛くて苦しくて、胸が張り裂けそうになるのを必死に耐えていたのだ。
毎日息苦しい生活を強いられているせいか、最近ずっと調子が悪い。でもそれはきっと、気のせいだろう、そう思っていたセイラだが、ある日吐血してしまう。
診察の結果、母と同じ不治の病に掛かっており、余命3ヶ月と宣言されてしまったのだ。
もう残りわずかしか生きられないのなら、愛するロイドを解放してあげよう。そして自分は、屋敷でひっそりと最期を迎えよう。そう考えていたセイラ。
一方セイラが余命宣告を受けた事を知ったロイドは…
※両想いなのにすれ違っていた2人が、幸せになるまでのお話しです。
よろしくお願いいたします。
アルファポリス、カクヨムでも同時投稿中です。
残酷な描写あり / ハッピーエンド / ご都合主義 / 溺愛 / 切ない / すれ違い
全46話完結
2025/03/16 08:23更新
81,128字 (1763.7字/話) 47%
81,128字 (1763.7字/話) 47%
日間P
-
総合P
3,956
ブクマ
618
平均評価
8.12
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
54.21%
評価P
2,720
評価者数
335
週間読者
263
日間イン
8回
ベスト
104位
最終取得日時:2026/07/30 12:40
※googleにインデックスされているページのみが対象です