異世界[恋愛]
何もしてくれなかったあなたが、今さらお気持ち表明されたところで
先王の血を引く正統な王女でありながら、離宮に隔離されて暮らしてきたアミタ。苦しい環境でも強く生きる彼女に惹かれた隣国の王子ダラムは、「僕が強くなってここから出してあげる」と約束する。しかし数年後、ダラムの耳に届いたのは、クーデターを起こした将軍がアミタを妻にしたという知らせだった。怒り狂ったダラムは、アミタと夫の仲を引き裂こうとするが…
「僕の気持ちの大きさがわかるだろ、アミタ。八歳のときから君のことだけ好きなんだ」
「今までなんの助けにもならなかったそのお気持ちの大きさに、今さらどんな価値が?」
※アルファポリスにも投稿しています
R15 / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 幼馴染 / 初恋 / 奴隷 / クーデター / 政略結婚 / 一途 / ざまぁ / 昔から好きだった / けど行動しない
短編
2026/07/04 19:00更新
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最終取得日時:2026/07/13 12:06
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