異世界[恋愛]
良き縁は結び悪き縁はスッパリ切る聖水が作れる聖女ですが妹姫命の王様から断罪され、火あぶりになるところを隣国の王子に助けられ、溺愛されています
エミリー・クラウジアは「赤い糸を操る聖女」と言われているが、一部では「縁切りの聖女」とも揶揄されていた。それを熟知していたはずの国の第一王女アリシア・エル・ローガンティアが、ブスワルス王国の王子テスラ・タル・ブルワートと結婚するという話となり、エミリーに聖水の依頼をしてきた。
エミリーはいつも通り聖水を作り、使いの者に渡した。だが、後日、アリシア王女の破談の噂が広がった。エミリーは国王ワイアード・ノア・ローガンティアに呼ばれ、妹姫がブルワルス王国の王子にエミリーの作った聖水を飲ませたせいで破談となったと断罪される。
女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 身分差
全42話完結
2022/09/30 23:30更新
84,440字 (2010.5字/話) 53%
84,440字 (2010.5字/話) 53%
日間P
-
総合P
234
ブクマ
60
平均評価
7.13
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
26.67%
評価P
114
評価者数
16
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/29 12:59
※googleにインデックスされているページのみが対象です