錬金術師のポーション屋。疲れたときはやっぱりこれ
【17万PV☆大感謝】ポーション作りは自分のため。
ソロで初心者ダンジョンに挑んだらめちゃくちゃ低確率でしか現れない転移トラップを踏んでしまった。
飛ばされた先は何層目の階数かも分からない。
ただ広がっている青空。草原、森、湖、森、時々魔物。
四季も巡るし、雨も降る。まるでダンジョン外なのに
魔物を倒すと稀にアイテムを落とす。血肉を素早く解体しないとダンジョンに吸収され消える。
だから、ここはやっぱりダンジョン内…
自分、錬金術師なんで…材料さえあれば色々作れるんだけどさ。作れば作るほどスキルレベルが上がる。でも初心者なんでね?
ポーションのレシピしか知らないわけよ…
ポーションで魔物を助けたら何故か懐かれて
ほかの冒険者に出逢うまでほのぼの暮らしちゃう話。
新章~名もなき翼編~142章からスタート☆
数年後、ガイルからの手紙が届いたのをきっかけに、次々と転がり込んで来る重い過去を抱えた子ども達。
「ここはポーション屋だ。孤児院じゃない」
それぞれが別々の事情でポーション屋へ辿り着き、
店主のアトリエを拠点として自然に集まり様々な事件に巻き込まれていく。
※ダンジョンクリア後、のんびりポーション屋(更新)やってます。
疲れたときのポーション代わりに読んでみてほしい。
※作者の好みにより少し狂った章もたまに入ります。
※名もなき翼 編 142章目から連載開始してます!
・微睡みの迷宮、171章~
・幻惑の森 、237章~
・泥の棺桶、256章~
・魔物と姫様 編は、298章~です!切ない姫様の初恋相手は…
年末年始にupされた章は読み飛ばして頂いても
新章の物語には影響ございません( ⌯᷄௰⌯᷅ )142章からは様々な箇所に伏線があるので、2度、3度と読み返して頂きますと
あれがこれに繋がっていて、なるほど!と楽しめるはずです。
高評価、ブクマ、リアクションありがとうございます!
これからも引き続き応援よろしくお願いします°・*:.。.☆
(*・ω・)*_ _)ペコリ
※のんびり不定期に更新していきます。ブクマ推奨。
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