異世界[恋愛]
カクカクの棒読みで『シンジツのアイ』と言われても・・・
魔法学園の卒業祝いのパーティーでマルティーナ・ベイエル伯爵令嬢は婚約者ランベルト・フランセン公爵令息に婚約破棄を告げられた。
身体が弱いマルティーナが最終学年を領地で療養していた間にランベルトはローザンネ・ダンメルス男爵令嬢と親しくなっていたのだ。
婿入り予定のランベルトだったが、やはり健康なお相手のほうがよかったのか、と婚約破棄を受け入れようとしたマルティーナに代わってランベルトを問い詰めたのは、彼の従姉妹であり、王弟の娘、ヘンリエッテだった。
問い詰められたランベルトは『シンジツのアイ』だと答えるのだが、その様子はどこか虚で常とは違っていた。
女主人公 / 西洋 / 学園 / ハッピーエンド / 異世界 / 恋愛 / 婚約破棄
短編
2022/07/07 13:27更新
20,694字 43%
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最終取得日時:2026/07/22 01:21
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