ホラー[文芸]

かくれんぼ ――東京怪異怪談――

「また、七号棟に誰か忍び込んでるな」
 呆れた声で兄が言ったのは、夏の終わりが間近に迫った八月の夜のことだった――。西東京の片隅、とある団地の七号棟はSNSでも有名な廃墟で――。

日常 / 怪談 / 女子高生 / 先生 / 団地 / 夏のホラー間に合わず / かくれんぼ
短編 2021/08/31 20:58更新
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最終取得日時:2026/09/05 01:22
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