ホラー[文芸]
プロフェッサー怪奇学のB級オカルト『怪』体新書 ~ぬっぺふほふの嬰児 11年周期の奇祭~
第14回ネット小説大賞 入賞
異端の民俗学者・貝木稀人(かいき まれひと)。
彼は怪異が実在するなどという世迷い言を繰り返すため〝プロフェッサー怪奇学〟と望まない綽名で呼ばれていた。
数少ない教え子であるエキゾチック褐色美少女・額月萌花が、故郷で開催される奇祭の調査をお願いしたとき、謎のフードを被った巫女服やさぐれ少女が訪ねてきて──?
西の果てにある孤島で催される、11年周期の奇祭とは?
島にて信仰される神、ヨギホトさまの正体とは?
そして、この世に怪異は存在するのか?
すべての謎が解き明かされるとき、常世に仄暗い神秘が横溢する。
※カクヨム にも同様の作品を投稿しています。
残酷な描写あり / ダーク / 男主人公 / 現代 / 伝奇 / サスペンス / 怪談 / ネトコン14 / 怪異 / 伝奇ホラー / 民俗学 / エビス信仰 / アワシマ信仰 / 巫女 / 文芸部門 / オカルト
全39話完結
2020/08/08 00:00更新
112,413字 (2882.4字/話) 37%
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最終取得日時:2026/09/22 01:30
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