異世界[恋愛]

冷血王子が「お前の魅了魔法にかかった」と溺愛してきます 〜でも私、魔力ゼロのはずなんですけど〜

森の魔女の小間使いラウラは、主人のヴァネサのやらかし──大事な依頼金の持ち逃げについて謝罪するため第二王子イザークに謁見する。
しかし、"冷血王子"の恐ろしさを前に、つい「自分は魔女の弟子だから代理で任務を果たす」と大嘘をついて牢屋行きに。処刑を覚悟したラウラだったが、なぜか牢屋から王宮の豪華な客間に案内され、大量のドレスまで用意されて…。
「ラウラに魅了魔法をかけられた」と主張する冷血王子と、彼の言動に困惑する"魔力ゼロ"のラウラのラブコメです!

※第1回ノベルピアWEB小説コンテスト・中間選考通過(最終選考ノミネート)作品

R15 / ハッピーエンド / 身分差 / 魔女 / 冷血王子 / 勘違い / 両片想い / 溺愛
全41話完結 2022/06/03 12:09更新
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最終取得日時:2026/08/09 01:27
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