異世界[恋愛]
王太子殿下は近くにあった愛にやっと気づく
アルセリア王国の王太子、カレンティーノは金の巻毛が麗しい碧い瞳の美男で、国中の乙女達の憧れの的である。
勉学も剣技も優れていて、こちらも夜会へ行けば貴族令嬢に取り囲まれて、ダンスの申し込みが殺到する程の物凄いモテぶりであった。歳は20歳。
彼はレディアーヌ・コレンティア公爵令嬢と親交を深めたいと思っていたが、互いにモテ男とモテ女、それがなかなか出来ない。
ミルフィーナ・ロンデール公爵令嬢。
彼女は金髪のそれはもう可愛らしい令嬢である。
彼の傍に付きまとっていた令嬢。可愛いから、彼女と婚約してもいいかと考えるが…
機会を経て親しくなったレディアーヌには結局、婚約を断られ、ミルフィーナは病であっけなくなくなってしまった。何故?どうしてそうなった?ミルフィーナの死霊い会いに行くカレンティーノ王太子。
彼が感じるその心は?
公爵令嬢は歪んだ愛を選ぶのサイドストーリー
悲恋 / 王太子 / 死霊 / もう遅い
短編
2021/07/03 14:53更新
3,498字 30%
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最終取得日時:2026/08/23 01:28
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