ハイファンタジー[ファンタジー]
前世でわたくしは『空気清浄機』だった
◆短いあらすじ……
型番はTK-001059-Wです。最後のWはワイド型の表示ですね。
◆長いあらすじ……
「べネック侯爵令嬢ラヴィニア! キサマとの婚約は破棄だ! 俺様は真実の愛に生きる!」
「……謹んで婚約破棄、承ります。ですがよろしいのですか?」
「なんだ? この期に及んで、この俺様にすがるつもりか?」
「いえ、わたくしは婚約破棄されても何のダメージも受けませんが……、殿下は今後、かなりお困りになると思いますので!」
「はっ! キサマがいなければ政務が回らんとでも言うのか! 芝居に登場するシゴデキ令嬢でも気取っているのかキサマは! 馬鹿馬鹿しい! この俺様は王太子としての政務は自身で行っている!」
「え、ええ……、政務はですね。ですが……、その、信じられないとは思いますが、前世でわたくしは『空気清浄機』だったもので……」
◆カクヨム様と小説家になろう様にて投稿。
未設定
短編
2026/08/14 09:49更新
2,365字 11%
2,365字 11%
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294
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600
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8.29
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レビュー
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評価頻度
700%
評価P
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最終取得日時:2026/08/16 12:05
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