異世界[恋愛]

さようなら後宮、こんにちは皇二子殿下

北方の太守だった父の失脚と死により、後宮から追放されることとなった林翠蘭。父のためにと後宮入りしたものの、皇帝からは三年間一度も呼び出されることなく失意の中、後宮から去ることになる。
故郷へ帰る途中、翠蘭の乗った馬車は錦の黄旗を持った一団に取り囲まれる。現れたのは、皇二子壁西親王の薛仁洪だった。
「時間が惜しい。単刀直入に言うぞ、俺のところへ来い」
そう言われて頷けるわけがないものの、翠蘭は断ることもできなかった。

※pixivで旧題「後宮から追放されたら親王に見初められて愛妾になりましたが。」として掲載しています。

中華 / ハッピーエンド / 追放 / 後宮 / 愛妾 / 微ざまぁ
短編 2026/07/02 21:04更新
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最終取得日時:2026/08/18 12:08
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