異世界[恋愛]

溶けた氷は戻らない

周囲に無関心なことから“氷の乙女”と呼ばれるシェルフィーナ。いつものように舞踏会を兄と踊ることで切り抜け一人バルコニーへ出るが、そこに一人の男が現れる。彼と会話し、段々と心を開いていくシェルフィーナだが、そんな彼女に彼は去り際、「好きだ」という言葉と共に口付けを残して……

恋愛 / ファンタジー / 中世ヨーロッパ / 貴族 / 溺愛 / 独占欲 / 軽いストーカー? / 無関心 / 甘々
短編 2013/02/15 21:00更新
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最終取得日時:2026/08/26 03:28
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