推理[文芸]
悪食令嬢は牛鍋とお汁粉を愛する
明治39年。女学院にかよう高屋房(たかや・ふさ)は困っていた。それは悪食令嬢とあだ名される大上雪子(おおがみ・ゆきこ)のことだ。放課後の牛鍋屋通いに人殺しの本を愛読する彼女に高屋は苦言を呈しますが、雪子はどこ吹く風。そんなとき、彼女たち二人とすれ違った男の言葉が予想だにしない真実に結びつく。
ミステリー / シリアス / ほのぼの / 女主人公 / 和風 / 明治/大正 / ハッピーエンド / 甘いは正義 / 牛鍋 / お汁粉 / 令嬢 / 悪食 / ハラハラ賞
短編
2018/02/12 20:04更新
8,383字 56%
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最終取得日時:2026/08/13 02:00
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