異世界[恋愛]
確かに初恋だったが、そこまで外堀を埋められると逆に困る
俺の生まれはソネット王国。
魔法に溢れ、魔法で栄える国だ。
俺はその第三王子。
一番上の兄貴は文系で、次期国王として才覚を発揮。
二番目の兄貴は理系で、宰相の下で学び、貴族の不正を暴いて褒められるほど優秀。
そんな中、黒髪に黒い瞳の「双黒」として生まれた俺は、莫大な魔力を持っていた。
幼い頃から魔道師団長に魔法を、騎士団長に剣を叩き込まれ、気づけば体育会系に。
筋肉はつきにくいらしく、ゴリラにはならなかったけどな。
妹は三人。みんな母の美貌を受け継いだ美人で、兄弟三人そろって将来を心配している。
――まあ、それは今はどうでもいい。
問題は、俺が今、非常に困っているということだ。
「悲劇を喜劇に」。
これはそんな俺の、シリアスクラッシャーな物語。
前作では大変お世話になりました!
1/26 追記
無事完結しました!
『悲劇を喜劇に』がコンセプトでしたが、無事シリアスクラッシャーで来たと思っています(多分)
誤字脱字報告ありがとうございます!!
本当にいつも助かっております!!
し、こんなミスするか普通!?と一人で叫んでおります!
R15 / ギャグ / シリアス / ハッピーエンド / 身分差 / ヒストリカル / ドリコム大賞4 / 123大賞7 / 恋愛 / 王子 / ほのぼの? / シリアスクラッシャー / コミックスピア大賞2
全27話完結
2022/01/28 19:21更新
53,104字 (1966.8字/話) 36%
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最終取得日時:2026/08/20 01:28
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