歴史[文芸]
手負い侍、匿いて候
江戸、浅草にて――妻を亡くしたやもめ浪人の親信(ちかのぶ)が長屋に戻ると、刀傷を負って逃げ込んできた若侍が倒れていた。放り出すわけにもいかず、手当てをする。気がついた若侍は、名を幸之進(ゆきのしん)といい、眉目秀麗ではあるものの、侍と呼んでよいものかというほどには侍らしからぬ男だった。傷が治ったのなら出て行けばいいものを、居心地が良いと言っては居座る。厄介な男は、親信の子供たちを手懐け、周りを引っかき回し、そして何故だか妙に馴染んでは長屋暮らしを満喫するのであった。
※カクヨム様にも同時掲載中。
時代小説 / 江戸 / 浅草 / 浪人 / 男やもめ / 若侍 / 子供 / 友情 / 人情
全73話完結
2022/12/04 17:00更新
268,120字 (3672.9字/話) 35%
268,120字 (3672.9字/話) 35%
日間P
-
総合P
520
ブクマ
95
平均評価
9.43
感想数
25
レビュー
0
評価頻度
36.84%
評価P
330
評価者数
35
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/02 01:32
※googleにインデックスされているページのみが対象です