異世界[恋愛]
泣き虫王女ルイーゼ殿下の独り言
カタリーナお姉様は明るくて社交的だし、ヨハンナお姉様は美人でオシャレ。社交的でも美人でもないヴェストニア王国第三王女ルイーゼ。取り柄は勉強ができるくらいだが、この国には「女には学問は必要ない」という風潮がある。二人の姉に比べてほとんど縁談がないルイーゼに「顔良し、頭良し、性格良し」の隣国の大金持ちの公爵嫡男ギルベルトとの縁談が舞い込んだ。自分に自信の持てないルイーゼはちょっとしたことで涙が出て、、、
「ある公爵の若き日の思い出」の登場人物、ギルベルトの「あの方」の話です。「ある公爵の若き日の思い出」は読まなくても大丈夫です。共通の出来事はほとんど出てきません。
皆様が期待されるであろう、刺激的な事件もロマンティックな展開も、多分出てこない気がします。駄文でも読んで暇を潰してみるか、という方はどうぞ。
なお、時代的な考証をするとあり得ないことがあるかもしれませんが、ご都合主義ということで押し通します。
R15 / 残酷な描写あり / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 近世
全34話完結
2022/10/08 16:00更新
299,096字 (8796.9字/話) 36%
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最終取得日時:2026/09/23 01:06
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