現実世界[恋愛]
乾燥豆子と弁当男子
会社の同僚、高橋は非常に姿のよい男だ。態度も誠実で穏やかサワヤカですこぶる評判がよろしいが、ビミョウにモテない。まあどうでもいいけど。
それはともかく、彼の持参する弁当は毎度タイヘン美味そうです。
ある日の会社帰り、私は高橋の秘密(ってほどでもないけど、それなりの事情)を知ってしまい。だからって、どうっつーこともないんだけどね。
と、このような口調で語られる、日々のごはんと豆料理と恋愛のお話。
特に劇的なことは起こりません。なんかしょっちゅう飯食ってます。
1章完結。2、3、4章を追加しました。
今後もなんか思いついたら追加するかも知れませんが、とりあえず収まってます。
そこそこ長いので、とりあえずさわりだけチラ読みしたい方は2章「家族とかごはんとか」のあたり1~2話で読み切れる話をお試しいただくとよいかも。
R15 / 日常 / ごはん / 現代 / 勤め人同士 / ほのぼの / というより、だらだら / レシピ / ファミリー
全58話完結
2018/02/28 23:00更新
135,616字 (2338.2字/話) 34%
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最終取得日時:2026/08/11 03:02
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