異世界[恋愛]

まったく話を聞いていない侯爵令嬢のお話

王城の一室、大きな円卓を備えた密室とも言うべきそこで、イラム侯爵嫡子ヴィクトル・ポワティエが厳つい顔をして私、ラーブル侯爵令嬢ジェルリンデ・ド・ラーブルを睨みつけていた。
でもそれはきっと——ヴィクトルったら、ひょっとして公衆の面前でプロポーズをしようということよね!!!
天然のトラブルメーカーであり、人の話を聞かないバーサーカーで、恋に恋する乙女なジェルリンデ。さて彼女はどうなるだろう?
※この話は他サイトでも掲載しています。

女主人公 / ハッピーエンド / 婚約破棄 / 恋愛 / 微ざまあ / 王子 / 人の話を聞かない令嬢 / コメディ
短編 2022/09/14 20:34更新
5,183字 50%
日間P
-
総合P
8,898
ブクマ
395
平均評価
8.53
感想数
7
レビュー
0
評価頻度
240.51%
評価P
8,108
評価者数
950
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/10 01:22
※googleにインデックスされているページのみが対象です