ローファンタジー[ファンタジー]

中年は異世界で娘のために料理を作る

 零細ソフト開発会社に勤務する不惑を迎えたプログラマーの鈴木賢治は中世の異世界に転移してしまう。
 魔力のない彼は、彼に憑く『情報を司る精霊』を自称する『ハル』と一緒に魔法術式で開発した物理に偏った魔法で『魔人』と戦い、左手を犠牲に何とか倒すことができた。
 失血で気を失い、目を覚ますと、その300年後の異世界に今度はタイムスリップする。
 平穏な現代に近い異世界で、生まれたことを知らなかった娘と出会い、一緒に暮らしていく。

『中年が異世界で娼館を経営してみました。』のその後の話になります。
 取り留めもなく書いていると、伸びてしまい、二十ニ話まで出てこなくなってしまいました。
 料理は娘のことを考えて作る、あくまで普段通りのご飯です。

 一日一話、スマホで読みやすい長さで続けていきたいと思います。

 感想等、非常にありがたいのですが、なかなか返信にまで手が回らないため、非常に遅くなったり、返信できない場合がありますので、ご容赦ください。

R15 / 異世界転移 / 娘可愛い / 魔法 / 料理 / 男主人公 / おっさん
全168話完結 2018/03/25 00:00更新
255,025字 (1518字/話) 44%
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最終取得日時:2026/09/09 01:49
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