童話[その他]

サーラ姫と流れ星

むかしむかし、あるところにサーラ姫という、とてもかわいらしいお姫さまがいました。でもサーラ姫は目が見えません。香りで花を見分けることができても、色はわかりません。そんなサーラ姫のために、マリウスは香りのよい花を集めた花束を渡して、それがどんな花かを一生懸命に説明をしました。でも流れ星だけはうまく説明できなかったマリウスは、サーラ姫のために魔法のお札を作りました。「これを枕の下にいれてください」

魔法 / 冬童話2022 / お姫さま / 幼い婚約者
短編 2021/12/18 20:04更新
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最終取得日時:2026/08/15 01:15
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