ローファンタジー[ファンタジー]
毒だからこそ薬
ルビオン王国の女神神殿にて、リデウス公爵の末息子ユリウスは、いよいよ誓いの接吻のために、獣人達の国ミュティカの王女エメラルディカの花嫁のヴェールをめくろうとしていた。
直後、そこに黒ずくめの一団が乱入して花嫁を庇うユリウスを切り倒し、彼の骸まで引きずって何処かに去って行ったのだった。
から始まる、サクッと読める短編です。
ざまぁと言うよりは自滅系だと作者は思っております。
※ 一応は魔法のある世界ですが、物語にはほぼ登場しません&あちこちの設定が雑!になっております。
R15 / 残酷な描写あり / シリアス / 男主人公 / 西洋 / 中世 / お薬は / 用法用量を守って / 医師の処方に従って / 番 / 獣人 / 医者 / 一応魔法はある世界 / ざまぁ系自滅 / 血糊だよ
短編
2026/02/25 19:16更新
4,120字 31%
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最終取得日時:2026/09/11 12:17
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