空想科学[SF]

夏が過ぎたら

「僕は君をずっと忘れないから」 

とうとう夏の気温が殺人的な数値を叩き出すようになった頃、人類は一部の者たちを『冷凍冬眠』で夏を越させる選択をした。問題は一つだけ。低くはない確率で、何故か記憶の一部を失うのだ。

少しだけ未来の、切ない恋の話。


※この作品は他サイト(カクヨム、ノベルアッププラス、pixiv、note)にも掲載しております。

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『カクヨム短編コン2021』特別賞受賞

シリアス / 青春 / 悲恋 / 近未来 / ありそうな未来 / ショートショート / 短編
短編 2021/05/26 12:11更新
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最終取得日時:2026/09/26 01:11
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