現実世界[恋愛]
恋火
好きになった時には既に人の物だった。出会うのがもっと早ければ、私ならこうした、私だったらこうすると、考えても仕方のない事ばかりが頭の中を過って行く。 そして、心の中で燻り続けた私の恋火は燃え上がり、その炎で自分さえ焼き尽くそうとしているのだった。
R15
短編
2016/06/04 22:00更新
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最終取得日時:2026/09/05 02:37
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