現実世界[恋愛]

私のグリム先生

小栗ムツ先生、通称グリム先生は大人向けの童話作家だ。大学以来の再会を果たした彼は立派な作家になっていた。作家になれなかった私は、キーボードを打つ彼の後ろ姿を座り込んでただ見ていた。何とも表現しがたい関係性に頭を悩ませつつも、今ある幸せを崩したくない。
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童話作家のグリム先生と作家になれなかったアンデルセンの話。親愛以上恋愛未満。

日常 / 青春 / グリム / アンデルセン / 童話作家 / 諦めた / お隣さん / 友愛以上 / 恋愛未満
短編 2017/02/10 19:00更新
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最終取得日時:2026/09/14 02:32
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