現実世界[恋愛]

高嶺の花の白浜さんが、俺の耳をいじってくる。

クラスメイトの白浜さんは高嶺の花だ。俺なんかでは相手にならないくらいの完璧な美人である。そのはずなのに、俺は毎週白浜さんの家に行っている。何をしているのかと言うと、白浜さんに耳をいじられている。しかも膝枕付きで。音声動画の練習のためらしいけど、なぜ俺なんだ? 俺なんかでいいのか? 「上木くんは私の耳かき、嫌?」 そう言われると断れない。心の準備もできていないのに、白浜さんはうまく逃げ道を塞いでくる。そして気づけば俺は白浜さんの膝枕に頭を乗せていた。ダメだこんな事、他の人には絶対言えない。そんな俺と白浜さんの、内緒な日々の始まり。「今日も、いーっぱい気持ちよくしてあげる」

スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / ほのぼの / 現代 / 学園 / 高校生 / イチャイチャ / ASMR
短編 2021/10/14 20:11更新
8,084字 28%
日間P
-
総合P
1,698
ブクマ
162
平均評価
9.16
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
92.59%
評価P
1,374
評価者数
150
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/16 01:14
※googleにインデックスされているページのみが対象です