現実世界[恋愛]
名前のない喫茶店
小春日和のある昼下がり。路地で猫と戯れていた私は、ひっそりと佇む一軒のお店を見つけた。
個性的なのは、お店かマスターか。
でも、このお店の味と雰囲気は、クセになりそう。
令和元年八月五日に一二三文庫さんより、書籍化することになりました。
ほのぼの / 女主人公 / 平成 / 織音籠
全10話完結
2016/07/25 12:00更新
59,536字 (5953.6字/話) 35%
59,536字 (5953.6字/話) 35%
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最終取得日時:2026/09/02 02:47
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