異世界[恋愛]
吸血鬼と常備食の日常
花売りのリナリーは超貧乏。幼い弟達を養う為に今日も花を売るけれど、そろそろ身売りをしなければいけないだろうかと悩んでいた。
そんな時偶然吸血鬼と出会ってしまって――。
これは吸血鬼の常備食となったリナリーの物語。
吸血鬼 / 常備食 / 貴族 / 貧乏 / 婚約者
短編
2014/12/08 07:36更新
11,637字 55%
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最終取得日時:2026/07/28 03:11
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