異世界[恋愛]

恋心と信じてやまない王子様。……風邪では?

「君を抱きしめてもいいか?」

唐突な王子からの甘い言葉。
舞踏会場で、いきなりなぜ?

幼いころに少し話したことがあるだけなのに、ぐいぐいと押してくる王子様!

二年前に手違いでラブレターを出してしまったけど、名前はイニシャルしか書いていなかったのに!
どうして私だとわかったの?
身分差があるから、こっそりお助けするだけでいいと思ってた。

出会った時に倒れたのは、風邪ですよね?


*逆お気に入りユーザー600名様到達記念短編です。
ご登録ありがとうございます!!

*タイトル変更しました。
旧タイトルは『「君がどんなに拒絶しようとも、僕は君を手に入れる」と王子様に言われまして。』です。

R15 / BWK大賞1 / BK小説大賞2 / ハッピーエンド / 身分差 / ネトコン14 / 王子 / 伯爵令嬢 / 両片思い / 甘々 / 胸キュン / 溺愛 / 策略家 / 恋愛部門異世界
短編 2025/03/15 21:01更新
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最終取得日時:2026/08/26 12:33
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