異世界[恋愛]
悪役令嬢と呼ばれても
「クリストフェル殿下に、必要以上に近づかないで」
アリシアは、婚約者であるクリストフェルに馴れ馴れしくしているエミリーに言った。
だがエミリーは、アリシアのことを『恋を邪魔する悪役の令嬢』だと言ってせせら笑う。
翌日、学園では「アリシアがエミリーを泣かせた」と噂になってしまっていた……。
そしてアリシアは聞いてしまう。エミリーの嬉しそうな声を。
「――じゃあ、クリストフェル殿下にとっては、アリシア様が一番じゃないんですね」
BWK大賞1 / BK小説大賞2 / 女主人公 / 学園 / ハッピーエンド / 悪役令嬢 / ファンタジー / 西洋風 / 貴族 / 婚約
短編
2020/09/13 11:02更新
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最終取得日時:2026/07/01 02:02
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