純文学[文芸]

悪役令嬢死すべし

筆頭公爵家令嬢ドロテアは、王太子アルベールから婚約破棄を宣言され、その悪行を断罪される。
利益を重視して民を切り捨てる悪役令嬢と、愛と正義を掲げる王太子の対立劇。
しかしその裏側には、彼女の冷酷な政治手法をあえて継承し、清濁併せ呑む王に成るアルベールの姿があった。

ざまぁ断罪されるのは主人公です。改心しません。可哀想な過去もありません。
カクヨムにも掲載しています。

123大賞7 / ネトコン14 / ESN大賞10 / ダーク / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 悪役令嬢 / ざまぁ / 断罪 / 処刑 / ファンタジー部門総合
短編 2026/01/07 15:34更新
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最終取得日時:2026/08/27 12:17
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