ヒューマンドラマ[文芸]
忘れるにも程がある
わたしが目覚めると何も覚えていなかった。
本格的な記憶喪失で、言葉が喋れる以外はすべてわからない。
ちょっとだけ菓子パンやスマホのことがよぎるくらい。
そんなわたしの以前の姿は、完璧な公爵令嬢で第二王子の婚約者だという。
えっ? 噓でしょ? とても信じられない……。
でもどうやら第二王子はとっても嫌なやつなのです。
カクヨム様、アルファポリス様にも重複投稿しています。
筆者は体調不良のため、返事をするのが難しくコメント欄などを閉じさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
異世界転生 / シリアス / ハッピーエンド / 婚約破棄 / ざまぁ / 家族とは仲良し / 記憶喪失 / WEB小説
全4話完結
2022/05/02 23:00更新
12,901字 (3225.3字/話) 11%
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最終取得日時:2026/07/28 01:11
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