歴史[文芸]

澄行かば藤の花房匂ひけり

戦国時代。美濃国・関において、名人と名高い刀工がいた。
名を赤七。
ある事件を境に、赤七はまともに刀を打つことが出来なくなる。
そんな赤七に、是非とも名刀を打って欲しいという依頼を持ち込む武士がいた。

刀鍛冶の、苦悩と葛藤の物語。
『天正鬼とぶらい』主人公・小野桐峰の名が出てきます。

カクヨムさんにも掲載。

残酷な描写あり / 時代小説 / 戦国時代 / 刀鍛冶 / 天正鬼とぶらい / 小野桐峰
短編 2016/04/24 06:50更新
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最終取得日時:2026/10/11 02:45
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