現実世界[恋愛]

忘れられない日。

高校生になった。帝様は、大学にかよっている。本来なら帝様が高校二年生のときにヒロインと会い、そして私は婚約を解消されるはずだった。なのにどうして私はまだ帝様の婚約者なのだろうか――? それがわからなくてもしかしたら時期がずれただけでこれから婚約解消をされるのだろうかと怯えている中で、私は16歳の誕生日を迎えたその日、私は帝様に―――。
※何れくる別れの日までの続編

年の差 / 転生 / 漫画 / 幸せ
短編 2014/10/23 09:29更新
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最終取得日時:2026/08/09 03:42
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