ホラー[文芸]

迷い家

怪異が続発し、忌み地として、幕府からも見捨てられた七ツ沢村。
この地の代官を兼ねる七ツ沢神社の宮司、鈴木道元のもとに、娘を生贄に捧げることを示唆する『黒羽の矢』が送り届けられる。
わが子を利用して、この怪異に終止符を打つべく、山伏や退魔師や剣客を集め、怪異の中心たる『迷い家』に討伐隊を送り込む事を道元は決心する。
それぞれの思惑を胸に、集められた魔人たちが、七ツ沢の怪異に挑む。

**************************
『夏のホラー2018』にエントリーしました。
期間に間に合うように完成させたので、打ち切りエンドになり、消化不良であります。
前日譚的なモノとして見てください。
本当に申し訳ありません。


R15 / 残酷な描写あり / 怪談 / 異能力バトル / 時代劇 / ホラー / 夏のホラー2018
全9話完結 2018/08/09 09:24更新
35,198字 (3910.9字/話) 23%
日間P
-
総合P
245
ブクマ
57
平均評価
8.73
感想数
3
レビュー
0
評価頻度
26.32%
評価P
131
評価者数
15
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/27 02:00
※googleにインデックスされているページのみが対象です