異世界[恋愛]
氷の貴公子は、今日も打たれ弱い。
社交界で『氷の貴公子』と呼ばれる若き宰相補佐官・エルネスト。
冷たく完璧な美貌で令嬢たちの憧れを集めているが、その実態は、人一倍打たれ弱い人見知りの泣き虫だった。
そんな彼の素顔を知る、幼馴染兼婚約者のマリア。
今日もマリアの前だけで泣くエルネストを、大型犬のようになでなでしてあげるのだった。
※カクヨムにも投稿しています。
BK小説大賞2 / 婚約者 / 幼馴染 / 泣き虫
短編
2026/05/29 23:58更新
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最終取得日時:2026/08/25 12:10
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