異世界[恋愛]
私が貴方を諦めた日に、人として最低な貴方は私を好きになったらしい
伯爵令嬢ミレーユは、八年間ずっと婚約者のルシアンを想い続けてきた。いつか彼も自分を好きになってくれると信じていたが、ルシアンは幼馴染の令嬢コレットを何かと優先し、そのたびに「君なら分かってくれる」とミレーユを後回しにする。
それでも彼を好きでいたミレーユだったが、王家主催の夜会の日、ついにその想いを手放すことを決める。翌日、八年間の恋に終止符を打つためルシアンへ婚約解消を告げようとした彼女を待っていたのは、あまりにも遅すぎる彼からの言葉だった。
女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 婚約破棄 / 婚約解消 / ざまぁ / ざまあ / 令嬢 / 婚約者 / 幼馴染 / 後悔 / すれ違い
短編
2026/09/18 12:02更新
8,800字 33%
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最終取得日時:2026/09/19 12:05
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