異世界[恋愛]

侯爵令息と侯爵令嬢のモラル低い初恋 〜婚約者が仮面舞踏会にいたんですけど怒って良いですか〜

侯爵令嬢ユリア・ヴェルマルクは、正体不明のエッセイスト『レディ・ファントム』でもあった。
普段はお行儀のいい侯爵令嬢として猫を被りつつ、夜な夜なインモラルな仮面舞踏会に足を運び、そこで繰り広げられる軽薄な男女の愛を観察していた。

ある日の仮面舞踏会でいつものように人間観察していると、仮面越しでもわかる気品溢れる男と目が合う。
「……って、私の婚約者じゃない!!」

え、婚約者様、何でこちらにいらっしゃるの? さては不貞目的ですねわかります。なら、戦争ですね受けて立ちましょう。

西洋 / 中世 / 清少納言系女主人公 / 貴族の皮肉 / 色っぽい恋愛
短編 2025/02/08 11:13更新
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最終取得日時:2026/09/14 12:36
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