異世界[恋愛]
「こんなものがハッピーエンドであってたまるか!」
公爵の一人娘ラウラには、王子ユルクという婚約者がいる。しかし彼は忠言を口にするラウラのことを嫌がり、婚姻の約束を持ちかけたのは自分にもかかわらず、日常的に「婚約破棄だ」と叫んでいた。
そんなユルクに心を痛めつつ、相手をしていたラウラだったが、ある日ユルクはラウラを呼び出し、一人の少女を傍らに「恋人を作った。これで婚約の話は無しだ」と告げる。
幸せそうなユルクと、少女の姿に、ラウラは微笑む。絶対に許しはしないと。
(サラッと書いた作品なので「リアリティがねぇ!」「ありえねぇ!」「設定が雑ゥ!」という感想は標準装備でどうぞお願いいたします)
ヒストリカル / 女主人公 / 西洋 / 王子 / 公爵 / 婚約破棄 / 閲覧注意
短編
2021/06/16 17:45更新
3,892字 34%
3,892字 34%
日間P
-
総合P
1,336
ブクマ
39
平均評価
7.44
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
433.33%
評価P
1,258
評価者数
169
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/20 01:34
※googleにインデックスされているページのみが対象です