異世界[恋愛]

【連載版】「お前を愛することはない」と言われたので「そうなの?私もよ」と言い返しておきました。

親同士の結んだ契約。
婚約者は王弟殿下の御子息、ランヴェルト様だった。

「お前を愛することはない」

初対面でそういわれて、つい笑みが溢れた。

「そうなの? 私もよ」

白銀の髪を持つ彼に付いた渾名は『氷の貴公子』という恥ずかしいもの。
美しい見た目に引き寄せられて近寄った令嬢たちは、彼の冷ややかな態度にもれなく泣き崩れる。だから、『氷の貴公子』なのだとか。

そんな『氷の貴公子』と紡ぐ、愛――――。

 
 
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閲覧ありがとうございます。
短編でちょっと不完全燃焼だったところなどを補強しつつ、お声にあった未来とか諸々も書き足してみました!!
良き良きな妄想できて楽しかったです(*ノω・*)テヘ

連載版のほうも、ブクマや評価などしていただけますと、笛路が大喜びしますヽ(=´▽`=)ノヒャッホイ♪

氷の貴公子 / 謎宣言 / 謎宣言返し / 契約結婚 / じれじれ / 溺愛 / 無言の二人 / 幸せな結婚 / 初恋
全59話完結 2024/04/16 07:11更新
64,182字 (1087.8字/話) 42%
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最終取得日時:2024/04/22 12:07
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