童話[その他]

「雪鍋」

小説家を目指して故郷をはなれた優樹。けれどもなかなか前途が見出せないまま、時間だけが過ぎる。
そんな中で、姉は常に優しく優樹を見守り続け、老いた両親のために一度帰省するように促す。
優樹が久しぶりに故郷に戻った日は、田舎で催される「おせったい」の日だった。
むかしの道を懐かしみながら帰っていた優樹は、ある屋台に立ち寄り、ひとりの老人と出会う。
 銘尾友朗さんの『春センチメンタル企画』の参加作品です。

雪鍋 / おせったい / 両親 / 姉 / おこぼうさま / 夢 / 故郷
短編 2018/03/24 10:59更新
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最終取得日時:2026/10/07 01:50
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