異世界[恋愛]
わかりました、捨てます。……あなたを。
アーデルハイトは、婚約者のバルトルトに新しく飼った魔獣を捨ててこいと言われていた。
「ただでさえ、すでにいる魔獣のことを我慢してやっているのに、こんな汚くぼろ雑巾みたいな犬を飼うなんてどうかしている」というのが彼の主張だ。
しかし、アーデルハイトがこうして魔獣を扱う魔法使いを目指しているのは、彼自身のの要望があったからなのだ。けれども、バルトルトはアーデルハイトの言葉に耳を貸さない。
アーデルハイトは「わかりました、捨てます」と彼のことを一度肯定したのだった。
ハッピーエンド / 婚約破棄 / ざまぁ / 魔法使い / もふもふ
短編
2025/11/23 20:11更新
8,803字 47%
8,803字 47%
日間P
-
総合P
11,876
ブクマ
226
平均評価
8.15
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
619.91%
評価P
11,424
評価者数
1,401
週間読者
-
日間イン
11回
ベスト
11位
最終取得日時:2026/07/08 12:21
※googleにインデックスされているページのみが対象です