推理[文芸]
メカニックは呟きながら謎を解く
帝国が誇る天才パイロット、セイクリッド・モーメントが操縦する無敵の巨大ロボ「SEG(サイモン・エンド・ガーファンクル)」が被弾し、破損した。
不敗の機体が凡庸な敵無人機に遅れをとったことに疑問を抱いた帝国軍メカニックチーフの田中創八は、独自でその原因を探り始める。
破損した背中のブレード収納鞘部分には「ヤマハルコン」という、旧二ホンの金属メーカーの素材が使われていた。
敢えてその部分に「被弾させた」としか思えない操縦履歴。
故意ではなく、ただの不注意からの被弾だと断言する専属オペレーター。
その意図に気が付いた創八は、パイロットを告発すべきかどうか、悩むのだが……。
コミックルーム大賞 / 未来 / ロボット / ロボ・ミステリ / 戦闘場面無しロボもの
短編
2025/04/04 14:20更新
10,062字 56%
10,062字 56%
日間P
-
総合P
388
ブクマ
15
平均評価
9.42
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
253.33%
評価P
358
評価者数
38
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/11 12:33
※googleにインデックスされているページのみが対象です