推理[文芸]

九相図殺人事件   【『恒河沙の兄妹』シリーズ 長編第一弾】

徳和大学大和田ゼミの九人が謎の失踪を遂げてから半月後、失踪したうちの一人が都内で遺体となって見つかった。一人目の遺体を皮切りに次々と失踪者の遺体が発見される。警視庁との密約を経て捜査に協力することになった探偵恒河沙法律は、遺体が仏教絵画『九相図』に倣って遺棄されていることに気づく。
一つひとつ謎を解きほぐしていく恒河沙法律。しかし刑事部捜査一課の籐藤剛は、『狂人』なる前評判にそぐわない温厚な探偵に疑問を抱く。恒河沙法律とは何者なのか。そして九人の失踪に隠された真実とは――


『恒河沙の兄妹』シリーズ長編第一弾。

ミステリー / 探偵小説 / シリアス / 男主人公 / 現代 / 恒河沙の兄妹
全15話完結 2020/06/14 14:21更新
205,063字 (13670.9字/話) 54%
日間P
-
総合P
732
ブクマ
141
平均評価
9.18
感想数
11
レビュー
0
評価頻度
34.75%
評価P
450
評価者数
49
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/30 01:45
※googleにインデックスされているページのみが対象です