純文学[文芸]

真白の世界に落ちる錆

なぜ、親というものは、こうも子供の気持ちを察することができないのだろうか。
なぜ、大人というものは大人になってしまうと、子供だった頃の気持ちを軽々しく忘れてしまうのか。
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父と母がくれた自転車は、錆ついた中古品だった。
貧乏をこれほど憎んだことはない。
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この作品は、家紋 武範さま主催の「夢幻企画」参加作品です。お読みいただければ、幸いです。
またエブリスタさんでも投稿です。

ネトコン14 / 夢幻企画 / 雪 / 自転車 / 思い出 / 貧乏 / ネトコン14感想 / 文芸部門
短編 2021/01/15 08:15更新
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最終取得日時:2026/08/30 01:37
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