異世界[恋愛]

一夜ばかりの夢を見せて

王宮での仮面夜会のその日。
社交を苦手とする変わり者令嬢のイライザは、庭園の隅の東屋で休憩中。
そこで出会った青年は、変人令嬢と揶揄される彼女とどこか似通ったところのある者だった。

素性を隠した、仮面夜会。今夜ばかりは、身分を忘れて夢を見たい───。

妖精
短編 2019/04/06 00:00更新
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最終取得日時:2026/07/14 02:22
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