コメディー[文芸]

無能な俺が名探偵に!?

【第三章完結しました】
警察組織の民営化が実現した日本。
この時代で探偵は旧時代の警察のように殺人事件や窃盗事件といった犯罪を捜査、解決する役割が与えられていた。
この物語はそんな大幅に役割の重大性が増した探偵の一人、自称『無能名探偵』広谷八尋の物語である。

主人公「分からない。全く事件の謎が解けない。誰か早く事件を解決してくれ」
同僚1「なるほど、あの時の発言はこのことだったのですか。さすが所長です」
同僚2「センパイ、秘密主義はいつものことッスけど、もうちょっとヒントを分かりやすくしてくださいー」

推理能力は一般人並みで仕事のやる気も感じられない。なのに、何故かこの男が関わる事件は絶対に解決する。そうしていつの間にか名探偵と呼ばれるようになってしまったそんな主人公の勘違いモノです。

基本コメディで、シリアスや人が死ぬ展開は無しでやっていきます。

『カクヨム』でも掲載しています。

日常 / ミステリー / 探偵小説 / ラブコメ / コメディ / 勘違い / すれ違い / ギャグ / 現代 / 男主人公
全73話連載中 2022/01/08 09:23更新
307,670字 (4214.7字/話) 37%
日間P
-
総合P
318
ブクマ
79
平均評価
10
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
20.25%
評価P
160
評価者数
16
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/17 01:39
※googleにインデックスされているページのみが対象です