ヒューマンドラマ[文芸]
傍線しか残せなかった
若い衛生兵二人の護衛として撤退ルートに就いた兵士ユアン。
追撃を引き受ける役目は、最初から自分のものだと理解していた。
生存確率を計算し、言葉の代わりに行動を選び続けた彼は、最後まで何も伝えなかった。
ただ一つ、書きかけの線だけを残して。
※本作は連作です。対となる物語『傍線しか残せなかった』もあわせてお読みいただけます。
R15 / 残酷な描写あり / 男主人公 / ミリタリー / 軍人 / 自己犠牲 / 最期の選択 / 同一世界観 / 別視点短編
短編
2026/01/25 03:17更新
1,356字 8%
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最終取得日時:2026/10/23 12:20
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