異世界[恋愛]

公爵令息は恋の雷に三度打たれる。~『君は強いから、僕がいなくとも生きられるだろう』と完璧な婚約者を捨てた僕は、孤独になった~

その瞬間、僕は雷に打たれた。
もちろん、実際に天から稲妻が落ちてきたわけではない。僕の胸の真ん中に、『恋の雷』が落ちたのだ。

『君は強いから僕がいなくとも生きられるだろう』と完璧な公爵令嬢の婚約者を捨て、儚げな男爵令嬢に乗り換えたレオナール。けれど、彼女の化けの皮が剥がれ始め、レオナールの心はすっかり冷めてしまう。

そんなレオナールの前に、田舎の伯爵令嬢が現れて──。

何度も『恋の雷』に打たれる公爵令息レオナールが孤独になるまでの物語。

ギャグ / 男主人公 / 西洋 / 学園 / 中世 / 身分差 / BK小説大賞2 / 異世界恋愛 / 婚約破棄 / ざまあ / 勘違い
短編 2026/06/06 19:30更新
4,290字 39%
日間P
12
総合P
688
ブクマ
11
平均評価
7.84
感想数
3
レビュー
0
評価頻度
772.73%
評価P
666
評価者数
85
週間読者
114
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/31 12:11
※googleにインデックスされているページのみが対象です